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全国ダブル メガピジョット構築

メガピジョットはノーガードという特性を持っており必中で技を当ててくれるので確実に処理していくことが出来る。シーズン8でレートが1936までいって型バレしてしまうのが嫌になってしまい使用するのをやめてしまった。1850以上は安定していたと思う。高レートの方にも十分通用したので決して弱いポケモンではないと思った。自己流のメガピジョット軸のパーティが完成したので記事にしていく。

 

まずは使用パーティを紹介

○メガピジョット ノーガード

メガストーン  守・暴風・熱風・フェザーダンス

ガブリアス さめはだ

ヤチェの実  守・地震・岩雪崩・ドラゴンクロー

ボルトロス 悪戯心

オボンの実  10万ボルト・目覚めるパワー(氷)・雨乞・威張る

キングドラ すいすい

ゴツゴツメット  守・金縛り・熱湯・冷凍ビーム

ナットレイ 鉄のトゲ

たべのこし  守・パワーウィップ・ジャイロボール・宿り木種

○ポリゴン2 トレース

進化の輝石  冷凍ビーム・シャドーボール・自己再生・トリックルーム

 

 

次に個別紹介をしていく

メガピジョット H4 C252 S252

おくびょう 159-×-100-187-100-190

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今回の軸となるメガ枠ポケモン。言うまでもなくすべての技が必中になるのは強い。まずは技構成。守、暴風、熱風、フェザーダンスで確定でいいと思った。使用する前はフェザーダンスのところを目覚めるパワーにするつもりだったが、フェザーダンスがあまりにも強く使える技だった。ガルーラキリキザン相手だと不意打ちを集中してくることが多くフェザーダンスで透かすことができ優秀な技だった。そしてパーティに威嚇枠を入れる必要がない。ランドロスには弱いと思うかもしれないがチョッキだと上から暴風をガンガン当てれるし、スカーフでも岩雪崩は耐えるから行動回数は減ることがない。ニンフィアのメガネハイパーボイスキリキザンの命の玉不意打ちは確定で耐えるので最低限の耐久は持っている。暴風の使用感は混乱率が高く感じた。個人的にやはりノーガードがかなり活きていると感じた。

 

ガブリアス H4 A252 S252

ようき 184-182-115-×-105-169

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Sが早く地震が使えるという点でメガピジョットと相性が良いと思い採用した。そしてメガピジョットの苦手な岩、電気技を受けることが出来る。技構成はテンプレである。ヤチェの実を持たせた理由はランドロスの岩雪崩に後出しし冷凍ビームや目覚めるパワー(氷)を受けることが出来るからだ。気合のタスキだと前述のように2回受けることが出来ない。他にラムの実等も試してみたが行動回数の稼げるヤチェの実が最も安定した。

 

ボルトロス H252 D238 S20

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おだやか 186-×-厳選し直します-厳選し直します-143-134 めざ氷個体

電気枠。単純に電気/飛行という優秀なタイプでガブリアスとの相性補完で採用した。努力値は穏やかボルトロスミラーで勝てるように振り、HDの極振り(Hはオボンの実の効率を良くするための偶数)である。技構成は10万ボルト、目覚めるパワー(氷)、威張るまでは良くある構成だが雨乞いが特徴的である。採用理由はリザードンY対策である。これはかなり機能した。そしてスイッチ雨にすることでキングドラのすいすいを発動することも出来る。発動機会は結構あった。

 

キングドラ H196 B214 C76 D4 S20

ひかえめ 175-×-142-137-116-20

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この枠は試行錯誤した結果である。採用理由として金縛りを覚えるというところ。これはニンフィアをみるためである。そして無駄のない種族値は高評価。努力値配分を考えた順番に説明していく。Hは16n-1の175、Sはすいすい発動後にいじっぱりスカーフランドロス抜き、Bは補正ありメガガルーラの捨身タックルを最大乱数以外+天候ダメージ耐え、残り無駄のないようにDとCに振った。Bはフェザーダンスがなくても耐えるように硬くした。キングドラとメガピジョットを並べることでガルーラニンフィアに滅法強い。ただニンフィアがメガネではなくてフェアリー技2つ採用していたら辛い。雨下ではアタッカーになり、不意打ちなどの先制技もBが高いので余裕をもって受けることができる。

 

ナットレイ H252 A172 B86

ゆうかん 181-149-162-×-136-22

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努力値配分はテラキオンの補正なしインファイト確定耐え、パワーウィップでウォッシュロトムを確定1発。採用理由は電磁波を受けてもあまり痛くなく、トリックルーム下でアタッカーにもなれるからだ。そしてニンフィアをみるためでもある。ジャイロボールで確定2発というところが痛いが攻撃を余裕をもって受けることができるため強く出すことが出来る。

 

ポリゴン2 H244 B180 D84

おだやか 191-×-133-125-84-80

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4世代の努力値配分を参考にした。採用理由はボルトロスランドロスに強いところ。メガピジョットに電磁波が入ったときや相手の追い風読みでトリックルームで展開していく。小さくなるを積んでくるポケモンのなかでメガピジョットが倒せないラッキーはポリゴン2とナットレイの2体でTODをして勝つ場面がある。

 

最後に見てすぐに分かるが氷が一貫していて霰パーティに弱くみえる。しかし遅い相手だとメガピジョットガブリアスを並べて攻撃すれば倒せるし、早い相手だとボルトロスが死に際に雨乞いしてナットレイがジャイロボールして倒せば崩壊させることが出来、そんなに困ることはなかった。