デンジムシ参戦⁉ INC.Feb最高1794 最終175×(MoonSeries)

もくじ

 

 

前語り

 
まずは皆さん、International Februaryお疲れ様でした。今回のルールはムーンシリーズということで、簡単に言うとサンシリーズに加えZ技が使用できるようになっています。実は私、GSルールのパーティをしっかり考えたのは初めてです。初めてではありましたがシーズンを通して楽しめましたし、個人的には思ったより勝つことができましたのでここに記録を残そうと考えました。INC.Febの結果ですが、最終レートは175×で最高レートは1794でした。1794から1800チャレンジで負けてしまい悔しい結果となりましたが、GSルールでも自分は戦えることが分かったので良かったです。今回使用したパーティではあまりみないポケモンも入っていますので、今後の参考になれば幸いです。
それでは前語りはここで終わりにしてパーティ紹介に入ります。



パーティ紹介

 


まず、使用した6体を記載します。

 

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カイオーガ@拘りスカーフ

しおふき / こんげんのはどう / ねっとう / かみなり


ルナアーラ@ルナアーラZ

まもる / シャドーレイ / サイコショック / きあいだま

 

ルンパッパ@いのちのたま

ハイドロポンプ / くさむすび / ねこだまし / れいとうビーム

 

ガオガエン@フィラのみ

フレアドライブ / はたきおとす / ねこだまし / ほえる

 

モロバレル@バンジのみ

くさむすび / クリアスモッグ / キノコのほうし / いかりのこな

 

テンヂムシ@進化の輝石

まもる / エレキネット / ボルトチェンジ / でんじは

 

 


テンヂムシはあまり見ないと思いますが、このパーティで1番活躍してくれたポケモンです。デンヂムシは全ポケモン唯一の特性であるバッテリーなので味方の特攻を1.3倍にしてくれます。実質命の珠と同じですが、デメリットである10分の1の反動はありません。したがってこのパーティにおいてのカイオーガは拘りスカーフ+(擬似)命の珠、ルナアーラはZ技のムーンライトブラスター+(擬似)命の珠を瞬時に実現することができます。ルナアーラに関しては命の珠と違い、反動を受けませんので特性の維持ができます。ただ、必須条件となるのはデンヂムシが場にいることです。どのようにしてどれだけデンヂムシが腐らず場に居座り続けられるかということが鍵となってきます。



個別紹介

 

 

カイオーガ

 

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特性: あめふらし
努力値: 4 HP / 252 特攻 / 252 素早さ
性格:ひかえめ
持ち物:拘りスカーフ

しおふき / こんげんのはどう / ねっとう / かみなり

 


採用理由

 ・高火力アタッカーの伝説枠
・複数攻撃が出来、隣にサポートポケモンを並べやすい

冒頭でも説明したようにデンヂムシが場にいることで、拘りスカーフ+命の珠を実現できます。
技構成は「しおふき」、「ねっとう」、「かみなり」までが確定で残りは「こんげんのはどう」にしています。この枠は「れいとうビーム」との選択になると思います。しかし今回はデンヂムシの特性を活かし、しおふきが撃てなくなった場合を想定してタイプ相性を無視して高火力で押していくために「こんげんのはどう」としました。


ルナアーラ

 

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特性: ファントムガード
努力値: 4 HP / 252 特攻 / 252 素早さ
性格:おくびょう
持ち物:ルナアーラZ

まもる / シャドーレイ / サイコショック / きあいだま

 


採用理由

 ・Z技の中でも威力が高く、ゴーストタイプの通りが良い

このポケモンは耐久面に関しても攻撃面に関しても優秀でお馴染みだと思います。ルナアーラに命の珠を持たせてしまうと体力が削れてしまい特性を活かすことが出来ませんが、デンヂムシであれば気にせずに威力を1.3倍にして攻撃可能です。また、耐久調整をしているモロバレルや、ルナアーラのHP4振りに限りますがZ技を撃たずに確定耐えから確定で倒せるまでになります(参考までにHP4振りのルナアーラに対して「シャドーレイ」をした場合のダメージは168~200(78.8~93.8%)から218~260(102.3~122.0%))。デンヂムシとの相性はピカイチでした。

ルンパッパ 

 

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特性: すいすい
努力値: 4 HP / 252 特攻 / 252 素早さ
性格:ひかえめ
持ち物:命の珠

ハイドロポンプ / くさむすび / ねこだまし / れいとうビーム

 


採用理由

 ・特性すいすいでカイオーガとの相性が良い
・対グラードン性能が高い

ねこだましをした際に持ち物がバレてしまいますが、あまり気にはなりませんでした。命の珠+バッテリーを発動することによって慎重HD特化(HPと特防共に252振り)の場合のダメージは174~211(84%~101.9%)から229~273(110.6~131.8%)となり確定1発です。また、突撃チョッキを所持したイベルタルに対しては、カイオーガとルンパッパでゴリ押すこともありました。


ガオガエン

  

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特性: いかく
努力値: 236 HP / 20 防御 / 252 特防
性格:しんちょう
持ち物:フィラのみ

フレアドライブ / はたきおとす / ねこだまし / ほえる

 


採用理由

・いかく枠

ねこだまし

 

言わずと知れた全伝説ポケモンを超える採用率No.1のガオガエン。基本的にはトリックルーム対策として選出することが多かったです。また、「とんぼがえり」ではなく「ほえる」にしている理由についてお話しします。相手のゼルネアスが「ジオコントロール」をした後でもルンパッパとガオガエンで「ねこだまし」の主導権を取っていくことでゼルネアスの「まもる」読みの「ほえる」を決めることが出来るからです。ガオガエンについてはこれから続くウルトラシリーズでもいろいろな型を試していきたいです。

 

 

 モロバレル

 

 

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特性: さいせいりょく
努力値: 252 HP / 100 防御 / 36 特攻 / 116 特防 / 4 素早さ
性格:おだやか
持ち物:バンジのみ

くさむすび / クリアスモッグ / キノコのほうし / いかりのこな

 

 

採用理由

 ・トリックルーム対策

カイオーガとの相性補完

 

伝説枠で素早さに振り切ったポケモンばかり揃えているのでトリックルーム対策で入れました。ここでの解説は特に言うことありませんが、ムーンシリーズではどのパーティにおいても1番お世話になりました。

 

デンヂムシ

 

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特性: バッテリー
努力値: 252 HP / 4 防御 / 252 特防
性格:おだやか
持ち物:進化の輝石

まもる / エレキネット / ボルトチェンジ / でんじは

 

 

採用理由

 ・バッテリー

・素早さ操作

 

記事を残したい1番の理由はこのポケモンの記録です。どれだけ腐らずに場に居座り続けられるかということが重要です。

まずはデンヂムシを場に継続させる動きの例をあげます。

 

1ターン目:後攻ボルトチェンジをする

2ターン目:片方のポケモンデンヂムシに交代する

単純な行動に見えるかも知れませんが、これをすることによって2ターンもバッテリーを継続させることが出来ます。ただ一度だけダメージを受ける前提となっています。しかし、耐久面は進化の軌跡のお陰でカイオーガの「しおふき」やグラードンの「だんがいのつるぎ」など、かなり多くの攻撃を耐えてくれますので心配ありません。

 

次に技構成についてです。まずは「まもる」についてです。相手視点からするとこちらのポケモンがどちらも残ってしまうといけないので、どちらかに集中してくることが多いです。そこでこの「まもる」択を当てることで大きなアドバンテージを得ることが多々ありました。そして他のサポートポケモンと違い、「ちょうはつ」を受けることは少ないです。仮に「ちょうはつ」を受けたとしても「ボルトチェンジ」で逃げるか、「エレキネット」で気合のタスキ潰しや素早さ操作が可能となっております。残りの技は「でんじは」です。この技は刺さることが多い印象がありました。

また、対ゼルネアスにも対応しています。 デンヂムシの特防面では特攻が2段階上がった控えめゼルネアスの「ムーンフォース」を確定耐えすることが出来ます。(138~163(84.1%~99.3%))

従って外す可能性はありますがでんじはから入り、エレキネットを重ねることによりルナアーラで攻めて倒す場面がありました。基本的にゼルネアス対策はモロバレルでした方が良いのですが万が一の場合に備えてこのような行動を取ることがありました。

 

 



 

 

最後に

以上となります。最後まで見て下さった方ありがとうございました。伝説のバトルはかなり燃えて凄く面白かったです(語彙力)。ウルトラシリーズも皆さんと一緒に楽しんでいきたいです。

ニコニコ動画にWCSレートの動画を上げていますのでお時間がある方は是非見て下さい!

上のタブから飛べるようにしておきます。

何か質問や指摘がありましたら、気軽にTwitterでお声掛けください!

Twitterのアカウント : @shassu5648

 

 

EnglishText

 Kyogre @ Choice Scarf 
Ability: Drizzle 
Level: 50 
EVs: 4 HP / 252 SpA / 252 Spe 
Modest Nature 
IVs: 0 Atk 
- Water Spout 
- Origin Pulse 
- Scald 
- Thunder 

Lunala @ Lunalium Z 
Ability: Shadow Shield 
Level: 50 
EVs: 4 HP / 252 SpA / 252 Spe 
Timid Nature 
IVs: 0 Atk 
- Protect 
- Moongeist Beam 
- Psyshock 
- Focus Blast 

Ludicolo @ Life Orb 
Ability: Swift Swim 
Level: 50 
EVs: 4 HP / 252 SpA / 252 Spe 
Modest Nature 
- Hydro Pump 
- Grass Knot 
- Fake Out 
- Ice Beam 

Incineroar @ Figy Berry 
Ability: Intimidate 
Level: 50 
EVs: 236 HP / 20 Atk / 252 SpD 
Careful Nature 
- Flare Blitz 
- Knock Off 
- Fake Out 
- U-turn 

Amoonguss @ Aguav Berry 
Ability: Regenerator 
Level: 50 
EVs: 252 HP / 100 Def / 36 SpA / 116 SpD / 4 Spe 
Calm Nature 
IVs: 0 Atk 
- Grass Knot 
- Clear Smog 
- Spore 
- Rage Powder 

Charjabug @ Eviolite 
Ability: Battery 
Level: 50 
EVs: 252 HP / 4 Def / 252 SpD 
Calm Nature 
IVs: 0 Atk 
- Protect 
- Electroweb 
- Volt Switch 
- Thunder Wave

 

 

 

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WCS 新メガピジョット軸構築(QRも公開)

 

はじめに

 

どうもハヤブサです~私も参加いたしました「このゆびとまれ杯」もとうとう終わってしまいました。あれだけ盛り上がった分、今は何やら寂しく感じます…しかし、レートでは、どのレート帯でも強い方ばかりで凄く楽しいですね!

今は前よりレートを上げるのは人口的に難しくなったかもしれないけど、「あの頃(ORAS)はメガピジョットでダブルレートで1950達成できたんだ」…とかいう昔話はもう自慢はできない…ということで、新メガピジョット構築を考えました(^^♪

この構築はメガピジョットを軸にして、その他5体で決めただけではなく、いくつかダブルバトルならではのコンボを含んでいますので、是非最後まで読んでみて下さいっ(*'▽')

それからこのパーティを使用してニコニコ動画に上げていますので、お時間がある方はどうぞ~(上にある茶色の背景のニコニコ動画と書かれている部分をクリックして頂ければジャンプするはず…)

QRコードも貼っておきますので、面白いと感じた方は一度使って見て下さい!

 

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それではまず初めに、メガピジョットのコンボを紹介していきます。 

 

 

個別紹介

メガピジョット

 

まもる

ぼうふう

熱風

いばる

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特性: ノーガード 
努力値: 4 HP / 252 特攻 / 252 素早さ 

性格:おくびょう

持ち物:ピジョットナイト

 

コンボ①、フリーフォール&ノーガード
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カプ・コケコのフリーフォールで持ち上げている間に、メガピジョットのノーガードで攻撃を当てることができます(ぼうふうは元々フリーフォール中に当たる技)。
メガピジョット自身の素早さ種族値が121もあるため、それより遅いポケモンは多く、このコンボは決まりやすくなっています。
例を挙げると、カミツルギをフリーフォールで持ち上げ、熱風を選択する事で、カミツルギに行動権を与えずに気合いのタスキを潰しながら処理することが出来ます(実際に動画で行なっているので是非見て下さい)。
 
コンボ②、威張る&イカサマ

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メガピジョットの特性ノーガードで威張るを必中で当てながら、ペルシアンAのタイプ一致イカサマで攻撃していくというコンボです。
これは、今作で威張るが命中ダウンしましたが、必中ということで無視しています。そして、威張るの効果で2段階攻撃を上げてその直後にペルシアンAでイカサマを打つと言った流れになっています。
具体例を挙げると、一撃で落とすことが難しい突撃チョッキランドロスなどをこのコンボを使うことによって、一撃で落とすことが可能になる場合があります。
 
その他、ランドロス地震の一貫を切るなど、残りの3体で相性補完を気にして構築していきました。
(ORASというかなり前に書いたメガピジョットの記事がありますので、細かい詳細などを是非そちらを見て下さい!)
 
 
 

霊獣ランドロス

じしん

いわなだれ

はたきおとす

とんぼ返り

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特性: いかく 
努力値: 228 HP / 140 攻撃 / 92 防御 / 44 特防 / 4 素早さ 

性格:いじっぱり

持ち物:突撃チョッキ

 
・威嚇枠
クレセリアカビゴンにはたき落とすを打つため
 
努力値調整の意図は、HPがムクホークの命懸け耐え、補正なしAランク‐1のメガメタグロスの冷凍パンチを確定耐え、Aに補正を掛けていれば37.5%の低乱数で落とされ、残りを防御、特防、素早さに振りました。
 

カプ・コケコ

まもる

10万ボルト

マジカルシャイン

フリーフォール

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特性: エレキメーカー 
レベル: 4 HP / 252 特攻 / 252 素早さ 
性格:おくびょう 
持ち物:でんきZ
 
・コンボ①を決めるため
・突破することの難しいカプ・レヒレテッカグヤなどを倒すためのZ枠
 

ペルシアンA

イカサマ

捨てゼリフ

ちょうはつ

ねこだまし

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特性: ファーコート 
努力値: 212 HP / 44 特防/ 252 素早さ 

性格:おくびょう

持ち物:イアの実

 
・コンボ②を決めるため
猫騙しと挑発で相手のトリックルーム展開を阻止するため
 
努力値調整は、欠かせない素早さは全振り、残りで補正なしカプ・コケコの命の玉複数マジカルシャインを確定耐えまで振りました。
 

ナットレイ

まもる

パワーウィップ

ジャイロボール

やどりぎのたね

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特性: てつのトゲ
努力値: 252 HP / 204 攻撃 / 52 特防 

性格:ゆうかん

持ち物:たべのこし

 
メガピジョットとの相性補完
・雨パに対して安定性がある
 
前回のメガピジョット構築でもこのナットレイは入っていて、メガピジョットと正反対の性質を持っているので、相性補完としては優秀なポケモンです。
 

ウツロイド

まもる

パワージェム

ヘドロ爆弾

トリックルーム

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特性:ビーストブースト 
努力値: 4 HP / 252 特攻 / 252 素早さ  
性格:おくびょう 
 
・全体的に炎の一貫が出来ているので採用
メガピジョットやカプ・コケコなどを追い風で抜かそうとしてくる相手に対してトリックルームで対応することが可能
 

 English text

Landorus-Therian @ Assault Vest 
Ability: Intimidate 
Level: 50 
EVs: 228 HP / 140 Atk / 92 Def / 44 SpD / 4 Spe 
Adamant Nature 
- Earthquake 
- Rock Slide 
- Knock Off 
- U-turn 

Tapu Koko @ Electrium Z 
Ability: Electric Surge 
Level: 50 
EVs: 4 HP / 252 SpA / 252 Spe 
Timid Nature 
- Protect 
- Thunderbolt 
- Dazzling Gleam 
- Sky Drop 

Persian-Alola @ Iapapa Berry 
Ability: Fur Coat 
Level: 50 
EVs: 212 HP / 44 SpD / 252 Spe 
Jolly Nature 
- Foul Play 
- Parting Shot 
- Taunt 
- Fake Out 

Pidgeot-Mega @ Pidgeotite 
Ability: No Guard 
Level: 50 
EVs: 4 HP / 252 SpA / 252 Spe 
Timid Nature 
IVs: 0 Atk 
- Protect 
- Hurricane 
- Heat Wave 
- Swagger 

Ferrothorn @ Leftovers 
Ability: Iron Barbs 
Level: 50 
EVs: 252 HP / 204 Atk / 52 SpD 
Brave Nature 
IVs: 0 Spe 
- Protect 
- Power Whip 
- Gyro Ball 
- Leech Seed 

Nihilego @ Focus Sash 
Ability: Beast Boost 
Level: 50 
EVs: 4 HP / 252 SpA / 252 Spe 
Timid Nature 
IVs: 0 Atk 
- Protect 
- Power Gem 
- Sludge Bomb 
- Trick Room

 

最後に 

WCSレート17勝4敗で個人的には満足しています。

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箇条書きの部分とピジョットの個別紹介のみを読んでいただければ、理解しやすいように書いたつもりですので、是非QRパーティでWCSやってみてください!

ダブルバトルが公式ルールなので、ダブルバトルを中心に環境設定されていますので、もしシングルしかプレイしたことない方は、ダブルバトルをプレイしてみてください!

これで以上となります。今後ともハヤブサと仲良くしてください~

 

 

 

 

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ハヤブサのプロフィール(ポケモンダブル勢)

ここに今までのいろいろなポケモンの成績を残します。

レート記録一覧 

 

 

最新のものから分かる範囲で過去に記録したレートを記載します。

 

ウルトラサンムーン

 

・シーズン7、最高最終レート1964(2位)

・シーズン8、最終レート1785

・シーズン9、最高最終レート1904

・シーズン10、最高レート1919最終レート1833(ミロルップ構築)

 

サンムーン

 

・シーズン1、最高最終レート1953

・シーズン2、最高1900到達(最終は1900切っています)

・シーズン3、最高レート1972、最終レート1902(奈々十奈々位)

・シーズン4、最終レート1916

・シーズン5、最終レート1911

・シーズン6、最終レート1935

 

オメガルビーアルファサファイア

 

・最高最終レート2000

・シングル最高最終レート2173

 

実況者大会

陽陰杯

参加者16人中4位

 

このゆびとまれ

 予選2勝1敗→予選落ち

 

 

 

最後に… 

 

 ダブル動画を投稿するキッカケは「記録残し」のためです。

理由は、実際のプレイングやパーティをそのまま残したかったからです。

しかし現在は、その延長線上で多くの方々と知り合えて楽しい毎日が続いています!

これからも宜しくお願いします!

ハヤブサ』のTwitterアカウント→@shassu5648

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ポケモンSM 全国ダブル 「再戦で勝つために!」

一応自分メモでSMダブルレートの記録を記載。
最高レートがシーズン3に1972、最終レートが最高で1953。
今回紹介するパーティはシーズン6で最高最終レート1935のもの。

 

目次
  • 目次
  • 前書き
  • 今回題材にするパーティ
  • 再戦に備えて意識出来ること
  • 再戦に備えてのパーティ構築の仕方 
  • 再戦で勝ちにくいパーティ
  • 最後に…

 

前書き


こんにちは、ニコニコ動画ダブルバトルの動画投稿をしているハヤブサと申します。
SMレートは終了しましたね。私自身の感想として、SMでは今までで一番多くのポケ勢の方と知り合うことが出来、大変嬉しく思います。
ダブルレートに関しては、全6シーズン1900以上を達成しましたが、2000に届くことはなく、個人的には少し残念な気持ちもあります。
基本、レートが高くなる時は砂パです。

 

みなさんはダブルレートやっていますか?

ダブルレートをやっていると、同じ人にマッチングすることはないでしょうか?

「型バレしてしまうと嫌だなぁ」とか、「またマッチングした時のために出来るだけ技を隠しておこう」と思いませんか?

少なくても私はそう思います。

しかし、それを乗り越えないと再戦、もしくはマッチ戦で勝ち上がることは出来ないと思います。
そこで今回は”再戦で勝てるようなパーティ”の構築の仕方を、シーズン6のパーティを題材にしてメモを残そうと思います。
自分用に残すので、見にくいかもしれないのですがご了承ください。
ポケモンの個別説明はしていません。
このパーティで動画も上げているので、気になる方は是非ご視聴下さい。
さてさて、前書きはこのくらいにして、早速組み方について書いていこうと思います。
(ここから下は考察形式で書いていきます。)

 

 

続きを読む

4シーズン連続レート1900突破(SMシーズン4使用パーティ紹介)

 

目次

 

 

前書き

お久しぶりです~!

今年は人生が決まる大事な年であまりレートが出来ていないです…

しかし、これから半年間は全力で遊びたいと思います!

そして、今回は嬉しいお知らせがあります。

それは、”陽陰杯”というダブルバトルの実況者大会に参加することです。

私は実況者大会自体、初参加ということで、凄くワクワクしています。

皆さん、もしお時間があれば私の大会動画を見てください。

 

 

さてさて、今回のパーティ紹介は、サンムーンから4シーズン連続でレート1900を突破した内のシーズン4で使用したパーティとなっております。

シーズン4は諸事情で、1900に乗った瞬間レートを辞めてしまったのですが、手応えがありましたので、記録としてここに残そうと思います。最終レートは1912でした。

パーティコンセプトは砂となっていますが、注目して頂きたい点として、”ニョロトノ”と”ルンパッパ”が入っているというところです。

 

それではここからは考察形式でポケモンの個別紹介を書いていきますので、もしよければ最後までお付き合い下さい。

 

概要

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 まず初めに軸として考えたのは、ギガイアスドリュウズメガボーマンダの砂パーティである。この砂嵐をするポケモンバンギラスではなく、ギガイアスを選択した理由は、4倍弱点がない、そして”いわなだれ”を確実に防ぐことが出来る”ワイドガード”を覚えるからだ。また、ギガイアスは20族で全ポケモンでも極端に遅いので、ドリュウズと組み合わせることにより、トリックルーム状態でも非トリックルーム状態でもどちらか一体が上から攻撃をすることが出来る機会を多く作ることを目的としている。

次に、ギガイアスドリュウズに一貫して通ってしまうのが水タイプなので、”特性ちょすいのニョロトノ”もしくはルンパッパでタイプ受けが出来るように組んだ。また、このニョロトノに”滅びの歌”を覚えさせて採用することによって、相手のガードシェアを使用するポケモン+ラッキーや、その他耐久を上げる技を使用するポケモン等に対して100%の極限に近づけた勝利を捥ぎ取ることが可能となっている。更に、この1つのパーティでギガイアスドリュウズ、またはニョロトノ・ルンパッパという並びが見えることにより、相手視点からは砂パーティなのか、雨パーティなのか分からないため、選出を絞り辛い状況も作っている(←ここ重要)。

残り1枠では今回テッカグヤを入れているが、私自身ではまだ納得出来ておらず、改善の余地があると考えている。

この後個別紹介で、もう少し細かくどういう役割を持っているのかを記述していく。

 

個別紹介

ギガイアス

 

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 WCSルールの際に、オボンの実を持たせて使用していた個体のギガイアス

努力値の順序としては、HPに全振りで4n、攻撃は11n、残りは特防に振っている。

特殊耐久の目安としては、エスパーZのカプ・テテフサイコキネシスで性格補正ありであれば95.3%~112.5%で乱数1発(75%)、性格補正なしであれば86.4%~102%で乱数1発(18.8%)となっている。このことからカプ・テテフ以外のポケモンであれば大抵耐えることが出来る。

持ち物は”こだわりハチマキ”を持たせて火力補強しているので、相手の交代先やトリックルーム時に火力アタッカーとなる。

この火力アタッカーとして最も機能していると感じたのが、相手のギルガルドのゴーストZシャドーボールも耐えることが出来るので、ブレードフォルム状態で下から地震を選択することで処理が可能であること。

また、上記の持ち物であるのに補助技である”ワイドガード”を覚えさせている。これは、ギガイアスを裏で選出している場合、相手のランドロスなどの持ち物がこだわっていると判断したうえで、”ワイドガード”を使用することによって、完全な詰みに持っていくことも出来る。簡潔に言えば、超火力アタッカーとしての役割、そして補助技も扱えるという点でバンギラスとの差別化を図っている。

 

ドリュウズ

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テンプレなドリュウズ

このドリュウズの使い方として注意したいのが、ギガイアスと同時に場に出すことは殆どないというところ。勿論ケースによるが、基本はギガイアスボーマンダを初手で出し、後ろからドリュウズを出すことが多かった。何故なら、後ろから出すことで威嚇を受けていない状態で場に出すことが出来るからだ。ギガイアスの素早さが遅いから天候合戦が起きる状況でも強気に初手から出すことが出来る。このことから先程述べたように後ろからドリュウズを出すといった行動が多くなっている。

役割対象はある程度分かると思うので省略。

 

テッカグヤ

 

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大切な人から頂いたテッカグヤ…というのは置いといて、WCSルールで使用していたテッカグヤをそのまま使っている。

100レベルでステータスが見辛いが、努力値はHPに全振り、特防にエレキフィールド状態のこだわり眼鏡持ちのカプ・コケコの10万ボルト確定耐える(だった気がする)ように振って、残りは特攻。

概要でも述べたが、改善するべき枠だと思っているので、敢えて大まかに書くことにする。

採用理由は、浮いていて、炎技を使えるポケモンだから。

戦っていて感じたこととして、”メガリザードンY”がいるパーティに対して勝率が悪かった。なので、採用理由の条件を満たしているポケモンとしてヒートロトム等が挙げられると考えている。

 

メガボーマンダ

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努力値は特攻・素早さに全振り。

少し変わっているところは”みがわり”を覚えている点。

ただでさえハイパーボイスで押せる分、一度でも”みがわり”を残せることが出来れば、更にこの火力を活かすことが可能。

そして、後に説明するルンパッパの”ねこだまし”と合わせて”みがわり”を残せるケースが多々あった。

残りの攻撃技、特性は良く見かける型だと思うので、説明省略。

 

ニョロトノ

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ORAS時代から育成していて、放置状態だったのでそのまま使ってみた、今回のパーティで最も注目して頂きたい”ちょすいニョロトノ”。

努力値調整はHPはオボンの実を所持しているということで、4n調整、ORASの頃強かったメガガルーラに対して受けきるために性格を図太いにして防御に厚く振っている。

役割としては概要で書いた通り、ラッキー等、積み技を使用するポケモンに対して殆ど100%で勝てるように”滅びの歌”、そして、完全なるサポート要員として”凍える風”を覚えさせていることで、ボーマンダは最速にする必要がなくなっている。

選出率はこのパーティで1番低いが、選出した際には、必ず活躍してくれるのでかなり重要な枠となっている。

 

ルンパッパ

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このルンパッパもニョロトノと同様、ORAS時代に育成していたポケモン

本来は”突撃チョッキ”を持たせていたが、途中からテッカグヤを採用したことにより、他に良い持ち物がないか探している際に”マゴの実”で居座れる確率を高めている。

努力値調整は、ORAS時代に育成したことから、HP・防御にかなり厚く振っている。

次に砂パーティにとって不利である、雨天候を取られてもこのルンパッパがいることによって解決している。また、概要でも述べたが、ニョロトノとセットによって、雨パーティ偽装にもなっている。

タイプ的にも、ギガイアスドリュウズの苦手な地面・水タイプの一貫を消し、ボーマンダとは”みがわり”と相性の良い”ねこだまし”を覚えている。

 

最後に

 実際の動かし方は動画投稿もしくは生放送で紹介出来ればいいなと思っております(必ずするとは言ってn(ry))。

今回は以上となります。

最後まで見てくれた方、本当にありがとうございました。

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”貰い火ウインディ”ベスト16がにゅーオフレポ

こんにちは。ハヤブサです!

今回は2月19日に行われた”がにゅーオフ”のレポート、構築記事を書こうと思います。

非公式大会ですが、オフ会に参加したのは初めてで、戸惑いながらの1日だったのですが、いつの間にか溶け込んでいて凄く楽しく過ごすことが出来ました。

仲良くして下さった方、そして運営して下さった方、本当にありがとうございました!

私自身の結果はベスト16で、始まる前は予選抜け出来れば良い程度に考えていたのですが、準決勝に行けなかったことは凄く悔しかったです。

満足した結果ではないのですが、私自身が記録を残したいため記事を書こうと思います。

この後の項目としては、使用したパーティの個別考察(全体の紹介は省く)、そして対戦相手との勝敗(今回は対戦相手に了承を得ていないので全体のパーティは言わずに名前と勝敗、簡単なバトル内容)を書いていこうと思います。

 

個別紹介

努力値、実数値の部分は左からHP、攻撃、防御、特攻、特防、素早さ とし、

 必要のない部分は”×”で省略します

 

キュウコン(リージョンフォーム)

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特性:ゆきふらし

持ち物:こだわりスカーフ

技:ふぶき、フリーズドライムーンフォース、ほえる

性格:ひかえめ

努力値:4-0-0-252-0-252

実数値:149-×-95-146-120-161

 

霰パの主軸となる1体の枠。

上記より3つの技はテンプレで、後1つはイーブイバトン対策として”ほえる”を採用している。

こだわりスカーフ”を持たせている理由としてはカプ・コケコを上から攻撃出来るから。その他、意地っ張りガブリアス等も増加していると感じているからだ。

今回のオフでは”気合のタスキ”を警戒して”しんそく”等で削ってくる印象があった。

※特性”緊張感”のプテラとの対面ではキュウコンが”こだわりスカーフ”でも”緊張感”が先に発動するので注意すること

 

 

サンドパン(リージョンフォーム)

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特性:ゆきかき

持ち物:じめんZ

技:まもる、つららおとし、アイアンヘッド、じしん

性格:いじっぱり

努力値:4-252-0-0-0-252

実数値:151-167-140-×-85-117

 

霰パの主軸となる2体目の枠。

技は殆どテンプレ。

持ち物は”じめんZ”を持たせることによってタイプ相性では不利であるウインディを倒すことが出来る。

次にキュウコンとの並びの強みを説明していく。

プテラに対しては滅法強い。

先ほどキュウコンの※の部分で説明したように、相手にスカーフだということが悟らさせずに”追い風”を選択している人が多い。よってこのサンドパンの攻撃と合わせることで”追い風”を使わせるこのなく倒すことが可能(このオフの予選の1回戦で実現した)。

そしてもう1つ注意しなければならないことは”ゆきかき”が発動していても、スカーフキュウコンの方が速いこと。 

 

カプ・コケコ

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特性:エレキメイカ

持ち物:いのちのたま

技:まもる、10まんボルト、マジカルシャイン、ちょうはつ

性格:おくびょう

努力値:4-0-0-252-0-252

実数値:145-×-105-147-95-200

 

”ちょうはつ”持ち、かつ、テッカグヤを倒す枠として採用。

技などはテンプレで説明することはないが、注意点としてキュウコンと同時に選出してしまうとキュウコンの持ち物がバレてしまうということ。

(正直この枠は改善していった方が良いと思っている。)

 

ボーマンダ

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特性:いかく

持ち物:ヤチェのみ

技:りゅうせいぐんかえんほうしゃ、どくどく、はねやすめ

性格:ひかえめ

努力値:252-0-0-220-36-0

実数値:202-×-100-173-105-120

 

S1の1900越えのときに使用していたボーマンダの技をかなり変更して採用。

カミツルギに安定して受け出すことや、テッカグヤとのタイマン勝負で勝つことが出来る。

また、無振りのポリゴン2の”れいとうビーム”であれば、ヤチェのみで耐えて猛毒状態にして”はねやすめ”で粘ることが出来る(かなり厳しいが…)。

この枠もカプ・コケコと同様改善すべきだと思っている。

 

ウインディ

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特性:もらいび

持ち物:こだわりハチマキ

技:フレアドライブしんそくワイルドボルト、きしかいせい

性格:いじっぱり

努力値:204-236-4-0-36-28

実数値:191-176-101-×-105-119

 

今回の主役!

全体的にこのパーティを見たときにまず思いつくのがドレディアコータスに弱いということ。ならば「特性”もらいび”を使えば良いのでは?」という発想で使用した。

まずは努力値振りの説明をしていく。

初めにHPを16n-1、Aを性格いじっぱりということで11n調整。

現在の環境でSに振っていないウインディカプ・テテフは殆どいないと思うが、無振りを抜くため、また先ほど説明したボーマンダのSのー1になっている。

残りは耐久へ。

Sの調整はボーマンダと横に並べることによってボーマンダが”かえんほうしゃ”をウインディに打つことによって強引に”もらいび”を発動することが出来るようになっている。

参考までにポリゴン2でダメージ計算 ⇓

ウインディが意地っ張り、晴れ下、もらいび発動、こだわりハチマキ、フレアドライブ

ポリゴン2が図太い、しんかのきせき、H244B252振りの場合、

ダメージ172~204(90%~106.8%)、確定2発、乱数1発(37.5%)。

ポリゴン2がBに無振りであれば確定1発。

予選の6戦目でドレディアコータスと勝負し、ウインディで完封した。

 

ミロカロス

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特性:かちき

持ち物:ソクノのみ

技:まもる、ねっとう、どくどく、じこさいせい

性格:ずぶとい

努力値:252-0-252-4-0-0

実数値:201-×-144-121-145-101 HPの個体値が30(U)により(レーダーチャート詐欺に引っかかりました…)

 

サンドパンに”いかく”を入れにくくするため、そしてキュウコンの”ふぶき”を受けにくる炎タイプに強い枠として採用。

初めは”どくどく”の部分が”くろいきり”だった。しかし今回はちょうはつ持ちのポケモンがパーティにいるため、ポリゴン2ミロカロスミラーで処理を可能にするために”どくどく”を採用した。

努力値振りはギガイアスエレキフィールド下でワイルドボルトを打ってくるウインディに強くなるHB極振り。

持ち物はソクノのみで、カプ・コケコ対面で1回確実に動けるようにしている。

 

 

オフの結果

 

1回戦 vs ぷりんさん 勝利

キュウコンの個別紹介で書いたように、相手の初手がプテラだったためキュウコンサンドパンが上から攻撃してeasy win。

試合が一瞬で終わったので1番に席を立ち、報告した。

ぷりんさんによるとキュウコンサンドパンは完全に切ってきたとのこと。

 

2回戦 vs ましゅまろさん 負け

ファイアローが追い風で、マッシブーンカプ・テテフで上から攻撃されてあっけなく負けた。

初手で来るかな?とは予想していたのに、キュウコンを初手で出してしまったせいで”まもる”で時間稼ぎをすることが出来なかった。

対策が薄いのではなく、プレイングに問題があったので反省すべき試合。

 

3回戦 vs あしゅさん 負け

対策しようかしないか迷っていた”呪い”カビゴンに倒された。

ミロカロスに”くろいきり”を覚えさせていなかったので完全に構築負けだと感じた。

オフ会後、再構築してもう一度対戦したいと思った。

ここで昼休憩。1勝2敗なのでもう予選抜けは不可能だと意気消沈していた。

 

4回戦 vs ハルドさん 勝ち

途中過程はいろいろあるが、長いので省略。

最後はハルドさんの”いわなだれ”を打つボーマンダハヤブサのマヒ状態のミロカロスとのタイマン勝負の長期戦で見事勝利。

他の人達の試合が終わっている間、私とハルドさんは声を張りながら戦っていた…

ここから流れを少し掴めたように感じた。接戦って大事。

 

5回戦 vs ミガワリさん 勝ち

お相手のメタグロスハヤブササンドパンが初手対面しているなか、3ターン程のZ技の打つタイミングの駆け引きが続いた。そして結果は見事じめんZを透かされた。

私はミガワリさんがこの3ターンの攻防で「この人は短期決戦慣れしている方」だと感じたので、私もその後、強気な択を通していった結果、勝利することが出来た。

※私信

ミガワリさんとは対戦後に凄く沢山お話しすることが出来て、私自身に多くの経験値を得ることが出来ました。本当にありがとうございます!

 

6戦目 vs さいぽのさん 勝ち

ルールがスイスドローということで勿論3勝2敗同士のさいぽのさんと予選抜けをかけた大事な試合。

待ちに待ったドレディアコータスだった。案の定、初手はドレディアコータス

私の1手目でウインディに交代。

初手でほぼ降参を貰う事が出来た。

一応その後、ウインディが貰い火*晴れ下*ハチマキでお相手のポリゴン2でさえも1撃で落とせるほどの火力で勝利。予選抜けすることが出来た。

 

トーナメント1回戦 vs みずみさん

ここからは1戦も落とせない勝負。

このパーティに重い、ギガイアスポリゴンZハリテヤマと、トリックルームを張られ、あっけなく敗北。

この1戦で本当に重いポケモンを把握することが出来た。

しかし前置きで書いた通り、悔しさしかない。

 

試合の内容は以上となります。

負けたので悔しかったのですが、とても楽しかったです。

改めて運営のみなさん、対戦して下さったみなさん、本当にありがとうございましたm(._.)m

ポケモンORAS ダブルレート1885 ゴロンダ考察

ダブル ゴロンダ単体考察

 
お久しぶりです!
最近はニコニコ動画ポケモンの対戦をアップするようになったハヤブサです。
シーズン17もお疲れ様でした。
私の最終レートは195?の3?位でした…
満足出来てません。。。
それはさておき考察をしていきたいと思います。
今回はパーティ全体の紹介ではなく、ポケモン1体についての紹介をしたいと思います。
そのポケモンをいろいろなパーティに組んでレーティングバトルをした結果、最高レート1885までいくことが出来ました(1900に乗れず悲しい結果)。
まだパーティは決まってなく、これからも試行錯誤していくつもりです。
そのポケモンゴロンダです!!
ゴロンダ!?ゴロンダよりローブシンの方が種族値いいし、同じタイプのズルズキンの方が扱いやすそう」と思った方が多いと思います。
この2体のポケモンも比較しながら書いていきたいと思います。
 
ゴロンダ努力値配分はこれで確定しています。
H-A-B-D-S(Cは必要ないので省略します)の順に244-44-140-76-4
となってます。性格は意地っ張りです。
持ち物は「たつじんのおび」確定です。
特性は鉄の拳。
技は守る、アームハンマー、冷凍パンチ、ダストシュートとなっています。
 
努力値を振る順番を考えた理由、最低限守っている理由について説明していきます。
※たつじんのおび補正、鉄の拳補正あり前提でダメージ計算します。
 
まずAを11n。
意地っ張りA44振りでダストシュートでH振りニンフィアを確定1発。これはゴロンダを採用した最大の理由である。命中率は不安定で、鉄の拳のローブシンの毒突きでは確定1発にはならないが、このゴロンダなら1発に出来る。そして非接触技というおまけ付き。冷凍パンチでAランク-1のH4振りランドロスを93.8%の高乱数で1発。このランドロスの部分は「ローブシンでいいのでは?」と思うだろうが理由は後程。アームハンマーでH振りメガガルーラを確定1発、Aランク-1でH4振りヒードランを18.8%の低乱数で1発。このくらいを頭に入れておけば良いだろう。
この技範囲についてはパーティと相談し、肝っ玉にすることでギルガルド等に有効打を持たせるのもありかもしれない。
 
次に物理耐久を考えた。
Bには140振っている。これは意地っ張りランドロスの馬鹿力確定耐えとなっている。
ここで先程述べたランドロス対面の話をする事が出来る。敢えてローブシンではなくゴロンダにすることによって相手のランドロスは馬鹿力で落としにかかってくることが殆どである。しかも威嚇を入れられた後でも93.8%で返り討ちすることが出来れば大きなアドバンテージが得られるのではないかと考えた。この作戦は見事ハマることが多かった。20、30回くらいこの場面があり、冷凍パンチで耐えられたのは1回だけだった。勿論威嚇が入っていなければ確定1発なので馬鹿力を耐えることが出来れば何の問題もない。これが今回努力値を配分する上で1番重要視したことである。もう少し詳しい物理耐久は最後に書いておく。
 
残りはDをベースに76割いて無駄なくSに4振った。特殊耐久は性格補正なしでヒードランのダブル補正あり熱風を最大乱数で全体の46.7%入り、確定3発となっている。
 
そしてS4振りの件について。
ここで気になってくるのがニンフィアである。
4振りでも性格補正なし無振りニンフィアでも1負けてる実数値となっている。これが個人的に面白い部分であると思っていてトリパ(トリックルームパーティ)にはニンフィアが入っていることが少ないと感じた。相手が選出してきたら横のポケモンで電磁波を入れる、又はトリックルームを発動し、上からダストシュートで落とすといった行動をすれば良いと考えた。そして先程述べたギリギリニンフィアのS-1(60族抜かれ)することによりトリパミラーでは上から攻撃したり、アームハンマーでSを自在に操る等、プレイング次第では応用が効くと思ったからだ。
 
 
ではダメージ計算です!
先程も述べましたがゴロンダはたつじんのおびを所持、特性は鉄の拳を前提とします。
威嚇を入れられた時のことも考慮しています!
◯攻撃
■防御 メガガルーラ/おやこあい、補正なし
ランク±0/努H252/B0
■ダメ 223〜266 (105.1%〜125.4%)
確:1発
 
■防御 ヒードラン/特性なし/道具なし、補正なし
ランク-1/努H4/B0
■ダメ 144〜173 (86.2%〜103.5%)
確:2発, 乱:1発(18.8%)
 
 
ランク±0/努A44/技:ダストシュート
■防御 ニンフィア/特性なし/道具なし、補正なし
ランク±0/努H252/B0
■ダメ 211〜250 (104.4%〜123.7%)
確:1発
 
■防御 マリルリ/特性なし/道具なし、補正なし
ランク±0/努H252/B0
■ダメ 180〜214 (86.9%〜103.3%)
確:2発, 乱:1発(18.8%)
 
ランク-1/努A44/技:れいとうパンチ
■防御 ランドロス(霊獣)/特性なし/道具なし
ランク±0/努H4/B0
■ダメ 163〜197 (98.7%〜119.3%)
確:2発, 乱:1発(93.8%)
 
ランク-1/努A44/技:れいとうパンチ
■防御 ランドロス(霊獣)/特性なし/道具なし
ランク±0/努H84/B0
■ダメ 163〜197 (93.1%〜112.5%)
確:2発, 乱:1発(62.5%)
 
 
 
◯防御
■攻撃 ランドロス(霊獣)/特性なし/道具なし、補正あり
ランク±0/努A252/技:ばかぢから
■ダメ 170〜200 (84.5%〜99.5%)
確:2発
 
 
■攻撃 ファイアロー/特性なし/こだわりハチマキ、補正あり
ランク-1/努A252/技:ブレイブバード
■ダメ 156〜186 (77.6%〜92.5%)
確:2発
 
補正なし
■ダメ 170〜204 (84.5%〜101.4%)
確:2発, 乱:1発(6.3%)
 
 
■攻撃 メガガルーラ/おやこあい/道具なし、補正あり
ランク±0/努A252/技:けたぐり
■ダメ 188〜224 (93.5%〜111.4%)
確:2発, 乱:1発(62.5%)
 
補正なし
■ダメ 172〜206 (85.5%〜102.4%)
確:2発, 乱:1発(12.5%)
 
以上で終わります。
最後まで見てくださった方ありがとうございましたm(._.)m
動画の方も宜しくお願いします。
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